親身になって相談に乗ってくれた。リップサービスはなし。だめなものはだめと言う。私に欠けているものを持っていて勉強になる。夏野さんは安易な事業のやり方で大きくなる会社があることを危惧していた。iモードという基盤を使ってコンテンツ事業を手がければ簡単にもうけることができるが、それでは企業として必要な実行力、判断力が身につかず怖いと。
344 名前:名無しさん 投稿日:2006/03/17(金) 07:52:24
流れとは違う話で申し訳ないが、ラーメンズ関係。
ラーメンズのポスターやパッケージをずっと手がけてるデザイン会社(good design company)が
「ラーメンズポスター展」 を開いたとき、その会場の壁に小林が直筆で次のように記していた。(前略)
NO CONTE, NO LIFE 人生の全てをコントに捧げようと決めたとき
すでにgood design companyは隣にいました
彼らが僕の作品の重要な価値を担っていることをここに明記する
小林賢太郎コントに賭ける意気込みというか決意みたいなものと、仕事仲間に対する完全な信頼を
感じてちょっと感動した。
オープンなネットワークの世界では、存在を示してプレーヤーでい続けるには、思いやりを示し、コミュニケーションをとり、価値を創造し、決断力と創造性を有し、他との違いを示さなければならない。自分のネットワークとブランドを発展させていくことで得られるある種の新しい権威もあるが、それは、主に年齢、種族、性別、信条、社会的コンテキスト、資金力に依存していた伝統的でヒエラルキー的な閉鎖ネットワークで我々が向き合う権威とは大きく性質の異なるものである。
自分のセンサー全てを最大感度で稼働させるには、予測したりああでもないこうでもないと言うよりも、聞いたり奏でたりするのに時間を使う必要があると思う。
僕はまた、企業家というものの定義にも少し影響されると考えている。個人的な意見として、企業家というのは既存の状況と権威を鵜呑みにせず、自分自身で考えて、判断や計画に際しては躊躇せずに素早く実行するものだと思っている。そうできるだけの潜在力は誰にでもあると思うが、社会的な要素、コミュニティや環境などがこれを促進したり、停滞させたりすることがある。とはいえ、企業家はどの地域にも存在し、不利な要素の多い地域で生き残ってくる人たちは、負うリスクも大きいものの、成功を収めた時に得るものも格段に多い。ここのところ僕が手を貸したり一緒に仕事をしたりするのに非常に手ごたえを感じるのは、そういった企業家たちに他ならない。
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buru:
コミックナタリー - ノイタミナが4月より1時間2本立て!全貌判明の会見レポ
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